「行き付けの病院の大切さ」に関するお話

公開日: : 最終更新日:2014/12/16 医療事務 資格

私は2年前に今住んでいる地域へ引っ越しをしてきたのですが、新しく引っ越すということは新しく近場で掛かり付けに出来る病院を探すこと、だと最近になって実感しました。

と言いますのも、以前でしたら生まれてから数十年育った実家で生活をしていましたので、突然熱が出た際など自分の知っているいくつかの病院へすぐに行けました。

ましてや、私の掛かり付けの病院がたまたま休診日だった場合は母親に聞けば、「あ、今日ならあそこの病院かクリニックがやってるから行ってきな。」など臨機応変に教えてもらえましたので然程困ったこともありませんでした。

しかし、私は今の住居に引っ越してからは子ども(1歳児)のための病院は検診などがあるためいくつか調べ、いつでも行けるような状態になっていましたが、私自身が特に病気になりませんでしたので私の行ける場所は探していませんでした。

ですが、最近私は突然高熱を出してしまい、さすがに病院に行こうとしたときに「あ、私の行ける今診察してもらえる病院が分からない」と気付いたのです。

本来でしたらこんなに遅く気付くなんてよくないのですが、油断していました。

結果的には奥さんなどに近所のいつでも行けそうで、自分に合いそうな病院を探してもらい何度とかなりました。

ですが、改めて行き付けの場所があることの大切さを本気で実感した出来事となりました。

因みにですが、現時点では平日、休日含め、すぐに行ける私に合う場所はしっかりとありますので安心しています。

そんな感じで私が最近になってからやっと気付いた「行き付けの病院の大切さ」に関するお話でした。

 

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