病院とは切っても切れない関係になった

公開日: : 最終更新日:2014/12/11 医療事務 資格

私は子供のころに、凄く元気な体でしたので大きな怪我や病気もしたことがありませんでしたので、亡くなった父親に「おまえは赤ちゃんのころからあまり手がかからなかったので助かった」という言葉を聞いたことがありました。

その言葉を聞いたのは小学生のころだったと思いますが、手のかからなかったという言葉の意味が理解できていませんでした。

確かに私は結婚して実家を離れるまで、風邪をひいても病院にいったことがありませんでした。

なので結婚がきまって、実家を離れるときにそういえば実家のそばの病院で内科も外科も世話になったことがないと思いました。
でも元気でしたので、それが当たり前だと思って結婚したのでした。

しかし結婚してから、私の健康運はがくんと下がってしまった気がしていました。

結婚して、旦那の親との同居によるストレスで胃が痛くなることが多くて、胃カメラを何度も飲みました。

結婚して3年で息子を産みましたが帝王切開になってしまって、それから花粉症になってしまったり体質が変わってしまってのでした。

43歳の頃から耳鳴りになって、睡眠障害になってしまってメンタルクリニックに通っています。

睡眠導入剤と安定剤を飲んで眠っています。

病院とは切っても切れない関係になってしまったのでした。

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