病院と連携した長期のリハビリテーションを

公開日: : 病院

私は、介護保険で要支援1なので、ディサービスに週に一回通っています。

朝行って、簡単な運動をして、お昼を食べて、お風呂に入って帰るという一日コースではありません。

3時間位シッカリと理学療法士が、それぞれの筋力に合わせてトレーニングをするパワーリハビリテーションです。

私は、パーキンソン病なので、バランス感覚、筋力が今以上に衰えない様に訓練をします。
ただ、問題なのは医師の処方に基づいてやっているわけではないという事です。

確かに、自分もここまで動けるんだという事が分かって、やりがいも有るのですが、一度腰骨の辺りを痛めたことが有ります。

理学療法士では、治療はできないですよね。
医師ではないし、その施設は病院と連携してはいませんから。

結局、整形外科を受診しました。けれど、その病院でも私が、どんなリハビリや訓練を受けているのかは分からないので、痛みが治まるまで3か月位かかりました。

病院では、手術後の回復のためのリハビリはしていても、長期に及ぶ私達パーキンソン病患者のためのリハビリは行っていません。

やっと浸透しつつある、リハビリ専門のデイサービスと病院との連携はまだまだなんです。
進行性の病気のリハビリがまだ医療として考えられてはいません。

それが、やっと私がかかっている整形外科が新しく、リハビリのデイサービスを始める事になりました。

病院に付属するリハビリ施設です。先生から体験をしてみて良ければ、施設を変わってやってみないかと言われ来週体験です。

進行性の病気は自律神経も乱れます。
バイタルで熱が上がったり、動悸がしたりすると、病院の内科に直ぐまわしてくれるとの事。

上手く長期のリハビリと医療の連携が取れる事を願っています。

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