これからの病院について考えること

公開日: : 病院

例えば、頭が痛いなと思った時に、脳神経科や内科に行くなど、どこに行ったら治るのか迷うことがあると思います。

一言に頭痛といっても、風邪なのか、脳の病気なのか、精神的な病気からくるものなのか、血液の問題なのかと考えられることは様々で、医療の素人には簡単に判断できませんよね。

でも、命にかかわることですし、できるだけ早期発見・早期治療をしたいもの。

総合病院などでは、別の科に回してもらえることもあるかもしれませんが、長時間かけてそうも言ってはいられないもですよね。

私の通う婦人科は、そんな点でとても優れているように思います。というのも、産科、婦人科だけでなく、小児科、心療内科、鍼灸科が一つの病院にあるんです。

赤ちゃんを産む前、産んだ後、赤ちゃん自身が病気になったとき、女性はとくにうつになりやすいと言われているので、マタニティブルーにも対応できる病院であるという優れものです。

婦人科でもらっている薬を、心療内科でも必要に応じて出してもらえるので、いちいち二つの科をまたいで通院しなくてもいい場合もあるんです。

一つの病院で、患者さんを総合的にみることができる病院、そういう知識をもったドクターに常に出会える状態であることってありそうで無いですよね。

これからの病院・医療にそんなことを期待している方、多いのではないでしょうか。

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