病院の定期健康診査の検査結果の伝え方

公開日: : 最終更新日:2015/08/01 病院

胃の具合があまり良くない頃、市から病院の定期健康診断の封書が来ていたので、早速病院に直接電話をして定期健康診断を受ける日の予約を一気に取りました。

血液検査・検尿・血圧・内科検診・胃のバリウム検診・レントゲン検査・婦人科検診・マンモグラフィー検査。

2ヶ所の病院に分けて受けましたが、全てを受けられる事に対し、市から医療の大切さを毎年教えて頂いている気がします。

全ての検査が終わり、後日、バリウム検査の結果と、婦人科検査の結果は病院から封書にて結果が送られて来る予定でした。

マンモグラフィーの検査結果は後日、指定された日に病院に行き、先生から直接結果を言い渡され、触診をその日に行うと言う流れになっていました。

最初に届いたのは婦人科検診で、結果は異状なし。

ただ、胃のバリウム検査も同じ日にしているので、同時期に検査結果が来ても良いのではないのかな。と疑問に思いつつ、それから4日後、病院から直接電話をいただきました。

「今回のバリウム検査で、異常が見つかりまして、つきましては他の病院の消化器内科の先生で有名な先生がおられますので、その日に診察を受けていただき、胃カメラ検査の予約をしてもらいたいのですが、で来るだけ早い方が良いかと思います。」と丁重にお知らせくださりましたので、気分が重くなりながらも予約を取り受診することにしました。

「その決められた曜日しか来られない他の病院で有名な先生」という事もあり、患者さんは多かったです。

胃カメラの予約をして、改めて病院に行くことになりますが、その間、今度は違う病院でのマンモグラフィーの検査結果と、触診検査の為に病院に受診しました。

結果は「左胸に気になる物があるから、詳しくエコーをしてもらいます。」とまた、気分が重たくなることを言われて、その足でエコー検査に行きました。

その後、再度外科の先生から「悪い物では無いようですね。乳腺膿瘍と言って癌化することはないです。」と言われ、病院を後にして車の中で安心から泣いた事があります。

安心していたあと、今度は最初の病院での胃カメラの日。

胃カメラの麻酔が効かない体質だった為か、しっかり覚醒した状況で胃カメラ開始。

胃の内部を自分の目でしっかりと見ていました。全体に赤く、ところどころ気になる個所は生検に出してくれていました。

結果はまた後日。

胃カメラの検査結果は「びまん性胃炎」疲れとストレスから直ぐに胃の具合が悪くなる体質みたいなので、日頃から健康には気を付けたいと思いました。

病院は何かあれば行くところから、今は何かがあっては手遅れになる前に行く為の健康な人が受診する病院に変わりつつあるのでしょうか。

病院に対するイメージが変わってきました。

市からの健康診断の用紙が届かなくても、婦人科と、マンモグラフィーは定期的に病院受診している方が良いと友人の看護師から聞いているので、自覚が無くても念のため病院への受診は行こうと思います。

医療も様々進歩をしてきているので、何事も早期受診・早期発見が出来る医療に、頼って行こうと思います。

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