医療関係のクリーニングの仕事をしていた父が病院に入院した

公開日: : 最終更新日:2014/12/16 医療事務 資格

私は高校は商業高校でしたので、1級の簿記の資格をとりましたので高校を卒業したら、経理の仕事をするのだろうなと漠然と思っていました。

高校で会社説明会というのがあって、そこで化学メーカーに勤務する先輩の話を聞いて、何となくそこに行きたいなと思っていました。

その会社に見事に入社することができて、父子家庭で育ってきたので父は凄く喜んでいました。
私が入社した会社は1部上場の会社だったからでした。

父親はやっと肩の荷がおりたと言っていました。

その頃、父は病院に勤務していましたが、医療関係のクリーニングの仕事をしていました。

父はもともと自分でクリーニング屋をやっていましたので、病院勤務の仕事はあまり好きではないようなことを言っていました。

でも父はその病院に入院することになってしまったのでした。
父は口の中のガンになってしまっていたのでした。

医療の現場で働いていたおかげで、すぐに入院の手続きができてよかったと思いました。

でも私はOLでしたのでそのころは、土曜と日曜日しか病院に行けませんでした。

病院に行くと医療の現場で働く看護士さんが、忙しく歩いているのが印象的でした。

父は口の中のガンから生還して18年間も生きてきたんです。

 

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